Can you speak Chinese? Ver.2 〜初めての中国語体験 「四声」マスター〜

2019.05.30
WeWorkみなとみらいのイベントスペースにて
Can you speak Chinese? Ver.2 〜初めての中国語体験 姿勢を正して四声をしっかり〜 と題し中国に触れていただきました。
このイベントは4月にも行っており、みなさまよりご好評いただいたため2回目を行うことができました!

wayslinksのCEO羽田より中国と日本のお話。
近くて遠い言語「中国語」、世界で多くの方に使われている言語ですが、日本人では英語ができる人は沢山いるものの、中国語を話せる人があまりいません。
第二外国語を学ぶにあたり「言語間距離」という考えを持ったことがあるでしょうか?
今回の切り口も興味深い切り口でした。

言語間距離とは、各言語同士がどれだけ近い距離にあるかということを定量化したもの。
例えば、日本語と英語の距離は比較的遠いところにあり、ある程度マスターするまでに多くの時間を要します。
すなわち、言語間距離が近ければ近いほどその学習してマスターするまでの時間が短時間で済むと言われています。
日本人にとって中国語を学習する際の壁は、”発音”。

今回のイベントの前半は、そんな難しいと感じられる中国語の発音ですが、特に重要な‟四声“をアプリで使ってなんと1時間で仕上げるというイベントを実施し、体験していただきました。
このアプリは、NHK「テレビで中国語」でも有名な早稲田大学の楊先生の監修のもと作られたアプリで、イベント当日は楊先生から中国語の学習法などについてのアドバイスをしていただき、中国語を学んだことない初学者から既に中国語を長年勉強されている学習者までが一緒にイベントを楽しめる会となりました。
ご参加いただいた皆様からも最初は戸惑いつつ、先生のおっしゃるとおりのスピードで行っているようにい見えました。
しかし、慣れていくとどんどん進んでいる方もおり、得意なところ早く、苦手なところはゆっくりと自分のペースで行えるところが良いと楽しみながら行っていました!

また、後半ではwaysChineseの李講師からは中国と日本の文化の違いや日本人と中国人の感じ方(感性)の違いなど、ver.1でも好評であった内容についても更に深く紹介されました。
文化の違いでは「プレゼントの違い」などをお話しいただきました。
みなさん驚きの声と一緒になるほど。日本の当たり前を行わないようにメモされている方がたくさんいらっしゃいました。

今回のver.2では、約50名の参加者が参加し大盛況となり、また次回を楽しみという声もたくさんいただきました。

恒例の名刺交換、座談会を行い解散となりました。
たくさんの方にご参加いただきました。
本当にありがとうございます!

李 肖楠 & やまざき くう

 

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